高血圧症と塩分

体の中に一定量の塩分が必要であることがわかっていますが、その一定量を越えてしまうと逆に悪影響を与えることもわかっています。
それが塩分過多と呼ばれる状態です。
血液中の塩分が血液の流れを阻害して、高血圧症を引き起こします。
体内に塩分を取り込む機能は個人差があり、同じ塩分量を摂取しても影響の度合いが異なります。
そのため、単純に摂取する塩分量を計算して、上限を設定することは厳密に言えば正しくありません。
しかし、塩分量を抑えることが重要であることは明らかですから、すべての人に対して一日の塩分摂取量を規定しているのです。
健康な成人男性で8g未満、女性で7g未満と規定されています。
体重によって必要量は異なりますが、上限を規定しておけばそれで十分なのです。
また、すでに高血圧症の治療を始めている人の場合は6g未満に制限されています。
食事のメニューで塩分量が減少しても味にあまり影響しないような工夫をしなければなりません。
それが高血圧症の食事メニューです。
これまで塩分の多い食事を好んできた人は簡単に好みを変えることができません。
子どもの時から薄味に慣れておくべきなのかもしれません。
高血圧症は遺伝が関係していることがわかっていますが、子どもの時からの生活習慣も大きく関係しています。
親が塩分をたくさん摂っている場合、子どもも同じように塩分過多になる傾向が強いからです。
高血圧症に対する自分でできる治療の一つは塩分を控えることです。
自分でできる治療から取り組みましょう。東京に配達可能な胡蝶蘭

最近、産後の抜け毛に悩んでいます

30歳で結婚して、なるべく早く子供ができたらいいなと思っていたのですが、3年たっても子供ができず、不妊治療始めた方がいいのかな、でも費用もかかるしどうしようかなと悩んでいたときに念願の子供を授かることができました。

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妊娠中は、働きながらつわりもなく、いたって健康な妊婦でした。そして、出産し、慣れない子育てに寝不足、また、食事の時間もしっかりととれない生活を送っていました。そんな時に子育てしている友達たちが言っていた産後の抜け毛が私にもやってきたのです。

お風呂場で髪の毛を洗っている時や洗面所で髪の毛を乾かしている時などあまりの産後の抜け毛の量に驚きました。掃除機かけてもいつもどこかに髪の毛が落ちているんじゃないかと感じるほどでした。産後の抜け毛は、しばらくしたら治ると言われていますが、治らなかったらどうしようという恐怖もあり、何か対策ができないか考えるようになりました。

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普通の薄毛の場合は、育毛剤を塗ったり、育毛シャンプーを使ったりすることで対策ができますが、授乳中だったので育毛剤とか使って母乳に何か影響が出たら怖いし、サプリメントとかもいくら食品だからといっても不安な面もあったので育毛効果のあるものを使うことは難しいのかなと思いました。

でも何もしないのは強かったので、髪の毛の栄養に効果のあるミネラルを補給することを対策として考えました。まず、海藻類をしっかりととることを考えました。そして、女性ホルモンの働きも良くするためにイソフラボンが豊富な大豆製品を毎日、欠かさず食べることにしました。また、イライラしないようにハーブティーやカルシウムを摂取するようにしました。
最初は、半信半疑で効果があるのかわからないけれど、栄養バランスも良い食事を心がけているため、仮に産後の抜け毛に効果がなくても健康には良いのかなと思い続けていきました。そして、3ヶ月くらいたつと、お風呂場の抜け毛の量もだんだん少なくなってきました。